本州最南端の絶景・潮岬灯台を空から眺める - 和歌山県串本町関西の絶景
潮岬灯台と本州最南端の碑がある望楼の芝と隣接する潮岬観光タワー
そして岩と波を空撮しました。
潮岬灯台
和歌山県串本町の潮岬突端に立つ潮岬灯台は、1873年(明治6年)に初点灯した歴史ある灯台です。リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計によるもので、白亜の美しい石造りの外観が特徴です。
この灯台の最大の魅力は、日本に16基しかない「のぼれる灯台」の一つであることです。地上約19メートルの展望デッキからは、眼前に広がる太平洋のダイナミックな水平線や、断崖絶壁に打ち寄せる荒波を360度のパノラマで楽しめます。隣接する資料展示室では、灯台の歴史や実際に使用されていた巨大なレンズを間近で見学でき、本州最南端のシンボルとして親しまれています。
ニュースの台風情報で「現在の和歌山県串本町の様子です」と流れる際、よく映るのがこの潮岬です。本州の最南端ゆえに、南方からの風や波の影響を真っ先に受ける「気象観測の要所」でもあります。
✅飛行許可
国土交通省包括許可承認
串本町役場
新宮警察署
目視外、人物30m
✅機体:DJI mavic4pro
✅動画品質:4K 60fps

